2月20日 成果発表会
2月20日、昨年1年間をかけて実施してきました「セブンイレブンみどりの基金」ニッポン自給力向上プロジェクト開墾・間伐道場の成果発表会が開催されました。

稽古生の皆さんは
『農村を丸ごと楽しみながら自給力の向上をめざす』
をテーマとして、一年間えがおファームのある黒森を舞台に厳しい稽古をこなしてきました。
その稽古の集大成とあって、一年間の熱い思いの詰まった充実した報告会となりました。

発表者の皆さんには、11月27日の第8回目稽古で発表していただいたプログラムの内容を活かし、
12月・1月の冬の間に自宅稽古として農村資源を生かしたプログラムを考えてもらいました。
さらに洗練するために宿題も提出していただき、約2ヶ月の間に、より具体的な内容に仕上げていきます。
今回の報告会では、その手塩にかけて考えていただいたものを発表をしていただきました。

お田植え、稲刈り、草取りなどの農業体験はもちろん、間伐材の伐採、薪割りなど、稽古での体験を活かした独創性のあふれた楽しそうなプログラムが発表されました。

会の後半はワークショップを開催。農山村資源のリストアップをし、それをカテゴリー分けしイベント開催の可能性を探る内容になりました。
小黒師範代の進行のもと、まずは資源のリストアップ。
「開墾」や「間伐材」といった代表的な資源から、
「焼き芋」や「シカ肉のバーベキュー」、「枝豆とビール宮○さん、それ呑みたいだけじゃ…」など、個性的な資源まで幅広く多くの資源があげられ、さすが厳しい稽古をこなしてきただけあるなーと思いました。

その後は資源のカテゴリー分けを行い、できれば季節ごとに並び替えまで進めたかったのですが
残念ながら終了の時間となってしまいました。

報告会終了後は懇親会を開催。
お酒も軽く入り、一年間の稽古を振り返りながら、これからやってみたいプログラムを話しました。
先ほどのワークショップの続きのような有意義な懇親会となりました。
最後に
5月30日の第一回稽古からスタートして、どうにかここまでやってくることができました。
家村、三井、小黒の3人で
「稽古生の皆さんがどうやったら楽しみながら様々な技術を身につけられるか?」
「参加費以上のモノをしっかりと得ることができるか?」
そんなことを考えながら手探りで進めてきました。
始めは不安な部分も多くあったのですが、たくさんの人に助けてもらうことで
無事に1年間のスケジュールを完了することができたのだと思います。
来年度もこの稽古での経験を活かし面白いプログラムを作っていきます。
どうぞよろしくお願いします。
最後に、参加者の皆様、運営に協力していただきました皆様に心から感謝いたします。
またお会いしましょう! 一年間ありがとうございました。


































































































































